数あるメーカーのなかから子供が飲んでも安心な水としてリロウォーターに決定!
やっぱりウォーターサーバー導入を考えるときに、多くの方が気にされるのが、
価格だと思うんです。ランニングコストとか・・・。
いかに継続してオーダーできるかが、メーカー選びのポイントになるんじゃないかな、と思います。
上記で紹介したBEST3はあくまでも、
単純に水1本(ほぼどのメーカーも共通で12L)の価格に絞ったランキングになっています。
水代だけを見ると、アルピナウォーターは格段に安い。
2位のクリクラと500円以上も差がありますね。
ここで注意したいのが、これとは別にかかる費用のことを忘れてはいけないということ。サーバーのレンタル費用や、メンテナンス費用などがかかるメーカーもあります。
例えば、アルピナウォーターは毎月サーバー費用が600円かかります。
ということは、1ヶ月1本ずつ消費したとして、最低でも月1,595円はかかるわけです。
すると、クリクラの水の値段を上回ってしまいますよね。
一方クリクラは年1回のサーバーメンテナンス料として5,250円かかります。
これを12ヶ月で割ると、1ヶ月あたり、437.5円。
つまりサーバーメンテナンスに月437円ずつ払っていることになります。
これに水代1,260円を足すと、月1,697円は最低かかる…。
さらにハワイウォーターは水1本1,320円に毎月のサーバー費用を足すと、1,920円。
そうすると、水の価格が一番高いリロウォーターの水1本(12L)1,900円よりも上回るんです。
ちなみにリロウォーターは水代以外のサーバー費用はかからりません。
他にも、3つの水から選べるワンウェイウォーターやドリームウォーターは
水1本あたり1,785円~1,890円。サーバー費用やメンテナンス料はかかりません。
そうすると、あれれ??
案外どのメーカーも諸々足すと総じて変わらない金額になってしまう・・・
ということに気付いた管理人(笑)。
であるならば、安全で美味しい水を選んだほうがいい、という結論に私は達しました
また、水の製造方法や成分はメーカーによってかなり差があるので、その点も注意が必要です!
調べてみたところ、ウォーターサーバー用の水の値段は、
メーカーや水の種類によってかなり差があります。
今回調べたメーカーの中では、一番安いアルピナウォーターは995円/12なのに対し、
一番高かったリロウォーターは1,900円/12Lと、2倍近い値段になっています。
この値段の差は、水の製造方法や成分に大きく関係しているようです。
単純に、安いものが悪く、高いものがいいとは言えませんが、
少なくとも、希少で製造に手間がかかっているものほど高くなっています。
また、比較的手ごろな値段の水の多くは、普通の飲料水をROシステムという
ろ過システムで浄化したRO水であり、値段が高い水は天然水であるともいえます。
もちろん、RO水と天然水では成分も大きく違います。
ちなみに、上記ランキングの3社すべてRO水です。
だから、水1本の値段が安くできるのか・・・と納得したモモコでした。
私個人的にはRO水を避けたかったので、RO水のメーカーは必然的に検討からはずしました。