数あるメーカーのなかから子供が飲んでも安心な水としてリロウォーターに決定!
ミネラルウォーターは、採水地や原水によってその処理方法がそれぞれ違い、
また、品質や成分も変わってきます。
原水の種類は下記のとおりです。
井戸水や湧水、伏流水は、地表から浅い位置にある水のため、
大気や環境の影響を受けやすいのが特徴。
逆に、自噴する地下水は、地層の奥深くに水源があるため、大気や環境の影響をあまり受けません。
つまり、井戸水や湧水、伏流水などの場合、放射性物質が雨となって地面に落ちると、
それが原水に影響を与えてしまう可能性があります。
放射性物資の影響が怖いこの時期だったら、鉱泉水や温泉水だと安心ですよね。
管理人・モモコが、今回色々調べた中で一番驚いたのが、
「ミネラルウォーター」と呼ばれるものの基準でした。
厚生省の設けた基準では、ミネラルウォーターの原水は天然水である必要はなく、
飲用水と認められているものなら、水道水でもいいそうです。
びっくりですよね。
もちろん、きちんと殺菌、もしくは除菌して密封容器に入れなければいけないそうですが…。
つまり、水道水をきちんとろ過すれば、ミネラルウォーターになってしまうのです。
それなら、わざわざウォーターサーバーを借りなくても、
家に水道に浄水器をつければいいんじゃ…
とちょっと思ってしまいましたよ。