数あるメーカーのなかから子供が飲んでも安心な水としてリロウォーターに決定!

水の質とは?

原水の種類と性質

ミネラルウォーターは、採水地や原水によってその処理方法がそれぞれ違い、
また、品質や成分も変わってきます。


原水の種類は下記のとおりです。

  • 井戸水→井戸からポンプなどで採水した地下水
  • 湧水→地面から噴出している地下水
  • 伏流水→河川の流水が地層の下へ浸透してできた流水(極めて浅い地下水)
  • 鉱水→ポンプなどで採水した地下水のうち、鉱物質(ミネラル等)が含まれているもの
  • 鉱泉水→自噴する地下水で水温が25℃未満で、鉱物質(ミネラル等)が溶け込んでいるもの
  • 温泉水→自噴する地下水で水温が25℃以上あり、温泉法に定義されている鉱物質などが含まれていて飲用できるもの

井戸水や湧水、伏流水は、地表から浅い位置にある水のため、
大気や環境の影響を受けやすいのが特徴。
逆に、自噴する地下水は、地層の奥深くに水源があるため、大気や環境の影響をあまり受けません。

つまり、井戸水や湧水、伏流水などの場合、放射性物質が雨となって地面に落ちると、
それが原水に影響を与えてしまう可能性があります。
放射性物資の影響が怖いこの時期だったら、鉱泉水や温泉水だと安心ですよね。

ミネラルウォーターの基準

管理人・モモコが、今回色々調べた中で一番驚いたのが、
「ミネラルウォーター」と呼ばれるものの基準でした。

厚生省の設けた基準では、ミネラルウォーターの原水は天然水である必要はなく、
飲用水と認められているものなら、水道水でもいいそうです。


びっくりですよね。

もちろん、きちんと殺菌、もしくは除菌して密封容器に入れなければいけないそうですが…。
つまり、水道水をきちんとろ過すれば、ミネラルウォーターになってしまうのです。

それなら、わざわざウォーターサーバーを借りなくても、
家に水道に浄水器をつければいいんじゃ…とちょっと思ってしまいましたよ。

 
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