数あるメーカーのなかから子供が飲んでも安心な水としてリロウォーターに決定!
ミネラルウォーターを分類するうえで、よく目安となる水の硬度。
これは、水中に含まれるミネラル分の合計量を数値化したものです。
ヨーロッパの水はほとんどが硬水であり、
日本では生活で使われている水のほとんどが軟水です。
そのため、日本人の体には軟水の方が馴染みがあり、適しているとも言われています。
もちろん味も違います。
管理人モモコの勝手な印象としては、
軟水は・・・すっと口の中で溶けていくのに対し、
硬水は・・・独特のクセがあり、飲み込みにくく感じます。
また、軟水と硬水では、適した使い方も違います。
それぞれの分類と用途をまとめてみました。
日本で売られているミネラルウォーターの中で、
一番の硬水といえば、「コントレックス」ではないでしょうか。

あれは、硬度1555というツワモノです。
管理人モモコ、独身時代、このコントレックスを愛飲していました。
世界のセレブがこぞって飲んでいると聞いていたし、
ダイエットにもいいといわれていたので、完全にミーハー気分でした。
確かに、最初は飲みにくかったのですが、続けていくうちに独特のクセも慣れてしまい、
逆に、たまに軟水の「エヴィアン」を飲むと味がなくて物足りなく感じるようになりました。
ダイエット効果のほどはわかりませんが、
確かにコントレックスを飲んでいると、足のむくみがなくなり、便秘が解消しましたよ。
ちょっと高いのが玉にきずですが…。
モモコ1人が毎日飲むなら、本当は超硬水を選んでおります。
でも、我が家のウォーターサーバーとなると話は別です。
お茶や料理にも使えて、子供たちもどんどん飲める水でなければ、自宅に置いておく意味がないのです。
家族みんなで使うなら、用途も豊富で、
そのままでも安心して飲める軟水が適しているのは確かでしょう。