数あるメーカーのなかから子供が飲んでも安心な水としてリロウォーターに決定!
一口にミネラルウォーターといっても、その原水や精製方法は様々。
日本では、下記のように分類されているそうです。
| ナチュラルウォーター | ナチュラルウォーター | 特定水源より採水された地下水。 | 濾過、沈殿および加熱殺菌(中心部水温85度で30分以上)に限る。 |
|---|---|---|---|
| ナチュラルミネラルウォーター | 特定水源より採水された地下水のうち、地下で滞留または移動中に無機塩類が溶解したもの。 鉱水・鉱泉水等、天然のCO2が溶けて発泡性のある地下水を含む。 |
濾過、沈殿および加熱殺菌(中心部水温85度で30分以上)に限る。 |
|
| ミネラルウォーター | ミネラルウォーター | ナチュラルミネラルウォーターの 原水と同じ。 |
濾過、沈殿および加熱殺菌以外に次に掲げる処理を行ったもの。
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| ボトルドウォーター | ボトルドウォーター、または飲料水 | 飲用適の水。 (純水、蒸留水、河川の表流水、水道水等) |
処理方法の限定なし。 |
この表から見ると、ナチュラルミネラルウォーターが一番天然に近い水ということになりますよね。
宅配水のメーカーで扱っている水の半数は、
正確には上記のミネラルウォーターの種類に分類されない、ピュアウォーター(純水)です。
単純に「ウォーターサーバー=ミネラルウォーター」だと思っていた管理人モモコは、
まずこの事実に驚きました。
それぞれの家庭にあった宅配水を選ぶには、
まず、このミネラルウォーターにするか、ピュアウォーターにするかを
決めなければいけないようです。
では、ピュアウォーターとミネラルウォーターの違いは何でしょうか?
最大の違いは、ピュアウォーターが、
ミネラルウォーターの特徴であるミネラル分を、すべて除去していることです。
水中の不純物がほとんど含まれていないため、
味にクセがなく、赤ちゃんにも安心して飲ませることができます。
また、ミネラルウォーターとは違い、原水は普通の水道水と同じなので、
お手軽な値段で購入できるのも魅力です。
ただ、その一方で、ミネラル分の入っていないピュアウォーターは雑菌が繁殖しやすいため、
賞味期限が短く、衛生管理にも十分な配慮が必要だそうです。
ちなみに、管理人モモコは、自宅の宅配水はミネラルウォーターにすることにしました。
ナチュラルウォーターが赤ちゃんにいい、とはいっても、
軟水であればミネラルウォーターでも赤ちゃんには安心して飲ませられます。
(もっとも、我が家の子供たちはもう赤ちゃんではないけれど…)
ミネラル分が入っている方が体に良さそうだし、
なんといっても味がそちらの方が良かったので。